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縮毛矯正の頻度はどのくらいがベスト?髪質・長さ別に美容師が解説

「縮毛矯正って、どのくらいの頻度でかければいいの?」

間隔が短すぎると髪が傷む気がする、でも伸びてきたクセが気になってきた…そのタイミングに悩む方はとても多いです。結論からいうと、適切な頻度は髪の長さとくせの強さで変わります。


髪質・長さ別の目安

くせの状態髪の長さ次回の目安
クセが強く、すぐ気になるショート〜ボブ3〜4ヶ月
クセはあるが重さで抑えられるミディアム〜ロング6〜7ヶ月
少しうねる・広がる程度ロング10〜12ヶ月
ショートやボブの場合、髪が短い分だけ根元の新生部分(クセが出てくる部分)が早く気になります。ロングの場合は髪の重さがある程度クセを抑えてくれるため、間隔を長めにとれます。

実際の事例:10ヶ月ぶりの来店

先日、前回の縮毛矯正から約10ヶ月後にご来店いただいたお客様の事例をご紹介します。

ロングヘアで、くせは少しうねる程度のタイプ。今回はカットのみで縮毛矯正はかけずに仕上げました。乾かしただけの状態でも、表面はほとんどクセが気にならない仕上がり。内側の根元近くには新生部分のクセが少し出てきていましたが、全体的にはツヤのある状態を維持していました。

10ヶ月後の状態(カットのみ)

乾かしただけ。表面のツヤはしっかり維持されています。

持ちをよくするためのホームケア3つ

① シャンプーの選び方

使用していて違和感がなければ市販品でもいいですが、やはりサロン専売品を使用するのがベスト。
結局のところ1年のうちに360日は自分で洗うのでいいものを使いましょう。

② 乾かし方

濡れたままの状態を長く放置すると、キューティクルが開いたままになりダメージが進みやすくなります。洗髪後はなるべく早めにドライヤーで乾かすことが大切です。
とまあ基本的には上記内容なんですが、すぐ乾かせないかたもいます。
ある程度は自然乾燥でもいいですが、乾かす前にミストなどでケアしてあげるのもオススメです。
髪の毛の化粧水だと思ってください。2000〜3000円台で買えると思います。

③ 摩擦や物理的なダメージ対策

枕や髪に触れるものの摩擦でキューティクルが傷みやすくなります。シルク素材の枕カバーを使うか、就寝前に髪をゆるくまとめるだけでも持ちが変わります。
個人的に一番良くないのは、髪を梳かすときに無理にブラシや櫛を通してしまっているパターンです。
表面の毛が切れているのはこういった物理的ダメージが原因なことが多いです。

当店では、施術時にホームケアのアドバイスもお伝えしています。ご予算やライフスタイルに合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

迷ったらLINEで相談できます

「そろそろかけ直した方がいい?」「まだ大丈夫?」「オススメのホームケアがほしい」そんな疑問もLINEでお気軽にどうぞ。髪の写真を送っていただければ、現在の状態を確認してアドバイスします。

まずはLINEでご相談ください(無料)

hair salon caco.では、ご来店前のLINE相談を無料で承っています。
髪の写真を送っていただければ、状態を確認した上でご提案します。
どんな些細な疑問でもお気軽にどうぞ。お返事は通常24時間以内。

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完全貸切・1日4名様限定

この記事を書いた人:カコヒロシ(hair salon caco. オーナー)
横浜市泉区中田駅すぐの完全貸切・マンツーマンサロン。
縮毛矯正・オーガニックカラーを得意としています。
Instagramでは施術事例を更新中。→ @hairsaloncaco

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